
庭木のお手入れで度々ご依頼頂く愛知県名古屋市の会社の社長様から、
2月上旬の真冬の最中でしたが、シマトネリコを含む庭木の急なお手入れの依頼を受けました。
『元請けの会社の社長様が、急に工場視察に来られます!玄関のシマトネリコやアラカシ等の庭木をさっぱり剪定してくれないか‥‥』
そんなご事情でした。
本当は真冬のシマトネリコの剪定は控えたい!
特別の事情がある訳ですから、何とかきれいに整えはしますが、避けたほうがよい事情をお話して進めました。
その理由を社長様にお伝えしました。
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シマトネリコの冬の剪定は、寒さに弱い性質のため基本的に避けるべきで、やっても不要な枝を軽く払う程度(弱剪定)に留めるのが鉄則です。特に太い枝を切る「強剪定」は、春(3月〜4月頃)の新芽が出る前が最適で、冬に強剪定するとダメージが大きく枯れる原因にもなります。冬は風通しを良くする程度の「透かし剪定」に留め、春の本格的な剪定に備えるのが良い‥‥‥
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分かって頂けたようで、周りの庭木とのアンバランスはありますが、最善の手入れをさせて頂きました。
アンバランスになった上部は、春を過ぎ新しい葉が伸び出した頃、来訪して無料でお手入れさせて頂くことがを約束致しました。
生き物は一つ間違えると取り返しがつきません。
そんなところを丁寧に親切にご説明して進めるのが私達の日常です。

【某施設管理会社から緊急のシマトネリコの整え剪定。真冬でなく、6月の剪定はしっかり切り落とします。】

かけがえのない人の命。それと同じ。庭木も植物もかけがえのないものです。
それを守るのは知識と経験です。
私達は、長い歴史と研究。その積み重ねの中で、お客様の大切な庭木や草花、植物を守り育てて行きます。
最適な剪定時期に限らず、シマトネリコのあらゆるお困りの事の解決をお任せください?
以下、これまでに携わったお客様の解決事例です。
▷ぼうぼうにならないようにするにはどうするか?(愛知県東郷町:H様)
▷花がたくさん付いて駐車場の車が汚れて困ります。花があまり付かないようにする事はできますか?(愛知県知立市:T様)
▷シマトネリコが大きく成りすぎて困ります!(愛知県岡崎市:W様)
シマトネリコの冬の剪定時期が適切かでお話してきました。
かつて日本の女性の間で爆発的な人気の庭木であったシマトネリコが、半世紀は過ぎた今でも、店舗や工場、新築の戸建ての玄関のシンボルツリーとして造園業者から人気を集めています。
『よい庭木をより良く』
それには、専門知識です。
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